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日常の忙しい中、立ち寄った「木漏れ日のカフェ」で、ふと思いついた一言を綴ってみました

業務の合間を活かし、趣味の写真で撮りためた故郷の「伊豆」の情景、憧れを抱いてきた亜熱帯の島「八重山諸島」などを中心に、その旅の軌跡として写真を中心にまとめています。

また、日常生活で知って得するお役立ち情報を、携わる業務を活かしてお伝えしています。

 

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歳時記・小満「季の花 バラ」

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節季名「小満」は、梅雨に入る前の命が満ちてくるころをあらわしています。   庭の「バラ(薔薇)」が見頃となる季節です。 バラは古くから日本にも自生した植物で、明治以降には全国にバラ園が作られるようになり、広く庶…

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歳時記・立夏「季の花 藤の花」

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「立夏」とは夏の始まりを意味し、生き物が息づくころを表します。   季節の花として「藤」があげられます。 日本の固有種の「藤」は、本州、四国九州に広く生息しており、紫色の花を房状にして下方に延びます。 &nbs…

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「棚田の夕景」(伊豆松崎町石部)

四季のカレンダー

伊豆松崎町の石部地区の棚田は、一時期廃田になるところでしたが、ボランティアなどの努力により復活した棚田です。   棚田の運営は、区画ごとにオーナーを集うことで運営されています。 田植え時期になるとオーナーが集ま…

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歳時記・穀雨「季の生き物 蜂」

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穀物を潤す春の雨が降るころの節季「穀雨」。   春の終わりを表す晩春の頃になると、いろいろな花が咲き乱れ、その花の蜜を求めて蜂も活発に動き回るようになります。 養蜂では西洋蜜蜂が主流のなか、日本蜜蜂も一部地域で…

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