「アロエの花風景」(下田市白浜)
新年あけましておめでとうございます。
伊豆の海岸線を彩る代表的な花風景の「アロエ」は、1月に見頃をむかえます。
写真は「下田市白浜海岸」近くのアロエの風景です。
赤い花が冬の海に映え、一足早い春の訪れを感じさせてくれます。
「アロエ」は古くから薬用として親しまれてきた植物で、葉の汁を切り傷や火傷に塗ったりした記憶があります。
このため、伊豆では今でも庭に植栽している家もあります。
2026年1月1日
四季のカレンダー
新年あけましておめでとうございます。
伊豆の海岸線を彩る代表的な花風景の「アロエ」は、1月に見頃をむかえます。
写真は「下田市白浜海岸」近くのアロエの風景です。
赤い花が冬の海に映え、一足早い春の訪れを感じさせてくれます。
「アロエ」は古くから薬用として親しまれてきた植物で、葉の汁を切り傷や火傷に塗ったりした記憶があります。
このため、伊豆では今でも庭に植栽している家もあります。
2026年1月1日
南伊豆町「弓ヶ浜」は、日本の渚100線にも選ばれている大きな弓形を描く白砂青松の長さ1キロほど続く海岸です。
弓ヶ浜東側のタライ岬の私有地の中に10メートル以上に成長したヤシ林があり、冬季の間、ヤシ林に沈む夕日の光景は南国の夕景を想像させてくれます。
砂浜に上げられた双胴船も一層情緒を盛り上げてくれます。
2025年12月1日
写真は、大井川上流に位置する紅葉の名所「寸又峡」の一風景です。
ミルキーブルーの湖面上に架かる「夢のつり橋」で知られる観光スポットで
、新緑と紅葉の時期には、特に色のコントラストが映えて見事な景観を醸し出します。
夢のつり橋は長さ90mほどの幅の狭い簡易型の橋で安定感に欠けますが、揺れが少ないため、安心して渡ることができます。
観光客で混雑する時期に実施される一方通行措置は、渡り切った後の長く続く急階段の登りと、長い迂回路の徒歩がきつくなりますので、足に自信のない方は橋入り口の案内員に確認しましょう。
寸又峡入り口の駐車場までは、バスとのすれ違いができない狭い道路が長く続きますので慎重なドライブが要求されます。
2025年11月1日
「鳴子峡」(宮城県)の紅葉は、さまざまな岩石が屏風のように連なり、屏風を彩る紅葉の光景が他では見られない絶景を創り出しています。
運が良ければ1時間に1本しか通過しない列車が、紅葉に染まる鳴子峡を通過する
光景を見ることができます。
トンネルが途切れた一瞬の短い間ですが、心に残る風景でした。
時間のある方は道を下った川沿いを歩く「大深沢遊歩道」を散策し、下から眺めた景観を楽しむのもよいでしょう。
2025年10月1日