歳時記・立秋「季の魚 かれい」
秋の気配がほの見える頃をあらわす節季の「立秋」ですが、暑さは当分続きそうです。
夏が旬となる魚の「かれい」ですが、この時期に捕れる子持ちの「かれい」は、卵も美味しいことで知られていますね。
煮つけから揚げ物や、すしネタとしても人気がある「かれい」ですが、「ひらめ」とよく間違われますね。
目の位置が右側についているのが「かれい」です。
2026年8月7日
コラム記事
秋の気配がほの見える頃をあらわす節季の「立秋」ですが、暑さは当分続きそうです。
夏が旬となる魚の「かれい」ですが、この時期に捕れる子持ちの「かれい」は、卵も美味しいことで知られていますね。
煮つけから揚げ物や、すしネタとしても人気がある「かれい」ですが、「ひらめ」とよく間違われますね。
目の位置が右側についているのが「かれい」です。
2026年8月7日
最も暑い真夏のころをあらわす「大暑」ですが、猛暑、酷暑などがニュースで頻繁に取り上げられる時期です。
この時期の花に「ヒマワリ」があります。背丈が高く黄色の大きな花を咲かせるヒマワリは、夏を代表するキク科の花ですね。
花が太陽のほうを向きながら回ることから「ひまわり」と呼ばれるそうです。
住所県の神奈川県にも観光用のヒマワリ畑があり写真撮影で訪れたことがあります。
2026年7月23日
梅雨が明けて本格的に夏に向かうころの節季をあらわす「小暑」。
また、ビールのおつまみとしておなじみの「枝豆」の旬の時期ですね。
味噌や豆腐の原料となる大豆の未成熟なものが「枝豆」ですが、日本では奈良時代から茹でて食べていたそうです。
2026年7月7日
1年で昼が最も長く、夜が短い日の「夏至」。
「あやめ」は漢字で書くと「菖蒲」となりますが、菖蒲湯の菖蒲とは異なります。
あやめ祭りで知られる茨城県の佐原や潮来を訪れたことがありますが、あやめの花風景の中を嫁入り船が進む光景は印象に残りましたね。
その他、アヤメの自生地としては、山梨県のアヤメ平などが知られています。
ちなみに花言葉は、「愛」「私は燃えている」だそうです。
2026年6月21日