伊豆の名刹「修禅寺」(伊豆市)
弘法大使空海が創設した伊豆の名刹「修禅寺」は、北条氏、源氏の興亡を見守った伊豆を代表する名刹で、伊豆八十八ヶ所霊場巡りの結願の札所です。
「修禅寺」は修善寺温泉街の中心にあるためか、修善寺観光の定番スポットになっています。
温泉に恵まれた修善寺には四季を通じ多くの観光客が訪れますが、中でも紅葉の時期にピークを迎えます。
「修禅寺」境内にも10本程のモミジがあり、特に山門・鐘楼堂・水屋のあたりのモミジが見事で、全国有数の美しさといわれる鐘楼堂にかかるモミジの景観と、鐘楼堂脇の竹林との景観がお勧めです。
水屋は全国でも珍しい源泉かけ流しの温泉水が、手水場の龍の口から流れ出ており、60度ほどの温泉水(御手水)で手と口を清めます。
この温泉水は飲むこともできますが、飲用する場合は飲用にあたっての注意書きを一読して効用等を確認するとよいでしょう。
| 山門の紅葉 | |
| 桜開花時期の修禅寺本堂 | |
| 水屋の温泉の手水場 | |
| 寺院脇の紅葉 | |
| 紅葉に取り囲まれた鐘楼堂 | |
| 鐘楼堂脇の紅葉と竹林 |
2019年9月15日

