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歳時記・立夏「季の花 藤の花」

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「立夏」とは夏の始まりを意味し、生き物が息づくころを表します。

 

季節の花として「藤」の花があげられます。

日本の固有種の「藤」は、本州、四国九州に広く生息しており、紫色の花を房状にして下方に伸ばします。

 

庭に「藤棚」を作る愛好家や、公園などでも大きな藤棚に成長した花風景を見ることができます。

「二十四節季」の詳細はこちら

「ネモフィラの世界」(茨城県)

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「国営ひたち海浜公園」のみはらしの丘一面を埋める青く輝いた「ネモフィラ」の花光景。

 

この青色を〝インシグニスブルー〟とも呼んでいるようです。

この非日常的な世界を映し出してくれるネモフィラの花風景は、秋には赤一色のコキアの花風景に変わります。

 

年2回、広大なみはらしの丘を、ネモフィラとコキアの植栽替えをしており、その作業は大変なようです。

伊豆富士山10景「井田」

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大瀬崎から南に車で10分程の「井田」は、県道17号線から海岸に大きく下った小さな村落です。

 

菜の花越しの富士
県道からの富士

毎年2月になると、井田の広いエリアに植栽された菜の花が一面に咲きます。

 

この菜の花畑越しの富士の景観もお勧めですが、県道17号線から井田を見下ろす形の富士の景観もお勧めです。

 

菜の花畑の菜の花を「井田」の文字に切り取った花文字を見下ろすことができます。

(地図を見る)

「富士に映える大瀬祭り」(沼津市大瀬)

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毎年4月4日に開催される海のお祭り「大瀬祭り」を「大瀬崎」で撮影したものです。

 

海の奇祭といわれており、若集が女装に扮して飾り舟に乗り込み、「チャンチャラおかしー、チャラおかしー」のお囃子に合わせて船上で繰り広げる勇み踊りにあります。

近景に駿河湾越しの冠雪した富士が迫り、飾り舟と富士の風景が見事です。

 

桜の開花が遅れた年は、富士と桜と飾り舟が繰り広げる幸運な風景に出会えます。

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