歳時記・大暑「季の食材 スイカ」
最も暑い真夏の頃の「大暑」。
現在では、猛暑、酷暑などともいい、真夏の暑さは年々増すばかりです。
暑い中で食べる冷たく冷やしたスイカ、暑さを忘れる瞬間です。
磯にスイカを持参し素潜りした後、海水で冷やしたスイカを割って食べた
美味しさを思い出します。
2025年7月23日
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最も暑い真夏の頃の「大暑」。
現在では、猛暑、酷暑などともいい、真夏の暑さは年々増すばかりです。
暑い中で食べる冷たく冷やしたスイカ、暑さを忘れる瞬間です。
磯にスイカを持参し素潜りした後、海水で冷やしたスイカを割って食べた
美味しさを思い出します。
2025年7月23日
1年でもっとも日が長く夜が短いころの「夏至」、これから暑さが日に日に増していきます。
夏至から数えて11日目が半夏生で、田植えを済ませた農家が休息をとる日です。
この半夏生の日に降る雨を「半夏雨」といいます。
農家の忙しさがひと段落した半夏のころには、特別な料理を振舞うなど、地域によりいろいろな風習があったそうです。
2025年6月21日
この時期になると、雨の中アジサイの葉の上を這っている姿が見られるようになります。
梅雨の時期の風物詩いえるカタツムリですが、「でんでんむし」といって、角のように見える目の一つを指で触れると、片方だけを体に隠す仕草に愛嬌があり、幼い頃に遊んだことを思い出します。
カタツムリは、海にすむサザエと同じ巻貝だそうで、海外では食用の貝としても人気があり、エスカルゴなど食用カタツムリは有名ですね。
2025年6月5日
命が満ち満ちしてくるころの「小満」、草木も花も日を浴びて輝く季節。
この時期の季の花として、黄色い花を咲かせ、紅の染料となる「紅花」があります。
古くから紅花の産地として山形が知られ、紅花を加工した紅餅を酒田港から北前船で上方に運んでいたことはよく知られています。
紅花には鋭い棘があり、このため紅花の摘み取りには苦労したようです。
2025年5月21日