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伊東市「一碧湖の紅葉」

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「一碧湖」は伊東の中心街から車で20分ほどの周囲4kmのひょうたん型をした湖です。

 

伊豆半島唯一といってよい湖で「伊豆の瞳」というロマンチックな名称でもよばれているようです。

 

一碧湖の散策は、春の桜のシーズンと秋の紅葉シーズンがベストですが
、特に秋の紅葉シーズンがお勧めです。

 

湖畔には高低差の少ない遊歩道が整備されており、1時間ほどをかけて湖畔の異なる景観を楽しむことができます。

 

湖畔にはよく当地を訪れた俳人与謝野晶子夫妻が詠んだ歌碑や、宿泊施設・飲食店等があり一休みするには便利です。

またボート遊びの他、釣りも盛んで数多くのボートをみかけます。

 

(交通)バス利用の場合:伊東駅から「シャボテン公園」行きに乗車し、「一碧湖」下車徒歩すぐ(所要時間約30分)
(駐車場)沼地の入り口に6台ほど駐車できる無料駐車場と、ボート乗り場の有料駐車場があります。

「厚生年金保険料」の決まり方

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会社員や公務員などが加入する厚生年金保険料は、月給や賞与から一定額が天引きされます。

この天引きされる厚生年金保険料は、月給や賞与に一定比率「保険料率」を掛けて計算され、事業主と従業員が半分ずつ負担し、給与等から天引きされます。

 

Q,月給額や賞与額での計算方法は

実際には、月給額や賞与額ではなく、月給では31等級に区分された「標準報酬月額」で区分されます。

例えば、月給が27万円以上29万円未満の場合は、標準報酬月額は28万円(18等級)となります。

 

この額に会社員の場合は保険料率18.3%を掛けた5万1240円が保険料となり事業主と折半で、2万5620円が従業員負担となります。

この標準報酬月額には62万円(31等級)という上限額があり、月給が100万円でも標準報酬月額は62万円です。月給が60万5000円以上の人が対象になります。

 

Q,月給額が変わる月の場合は

標準報酬月額のベースとなる給与額は、毎年4月~6月の給与の平均額で算出された額を用います。

この算出された標準報酬月額は、その年の9月~翌年の8月まで同じ等級で計算されることになります。

その他に、給与額が3ヶ月以上にわたり一定額以上の変動があった場合にも標準報酬月額が変更される場合があります。

 

Q,賞与の場合の計算方法は

実際の賞与額から1000円未満の端数処理を行った「標準賞与額」を用いて計算されます。

1回当たりの賞与額が150万円を超える場合は、超えた分について保険料がかからない上限額があります。

 

Q,保険料率の引き上げはあるのか

保険料率は厚生年金制度ができてから上がり続けてきましたが、2004年の年金制度改正で保険料率の上限を18.3%と定め、これ以上引き上げないことになっています

今後高齢化が加速し、年金受給者の増加で社会保障費の増加を抑えきれなくなった場合には、年金支給年齢の引き上げや保険料率の引き上げなども検討されるようになるかも知れません。

新 八重山諸島「竹富島(3)」

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ご紹介済の写真を大幅に更新して「新 八重山諸島」集として順次「ギャラリー」を更新し掲載しています。

八重山諸島の「石垣島」「竹富島」「西表島」「小浜島」と「幻の島」の夏風景を中心に写真掲載します。

2019年に再訪問した夏の竹富島の風景を、ご紹介済のギャラリーに加える形でご紹介します。

2回に分けてご紹介の、今回は1回目の掲載です。

※写真をクリックすると拡大した全体写真がご覧になれます。

 

 

竹富島「西桟橋」夏雲に映える 竹富島「西桟橋」一人遠く海を眺め続ける 竹富島「西桟橋」ビーチ脇からの桟橋風景
 西桟橋 サンゴ礁を見つめる 西桟橋
竹富島「西桟橋」海を見つめる2人の女性 竹富島「西桟橋」桟橋を歩むカップル 竹富島「西桟橋」夏の風景に溶け込む2人の女性
  海を眺める若き女性 桟橋を歩むカップル 夏の風景に溶け込む
竹富島「コンドイビーチ」ビーチ端からの風景 竹富島「コンドイビーチ」青に染まる夏風景 竹富島「コンドイビーチ」遠浅の2人の女性
 コンドイビーチ コンドイビーチ  コンドイビーチ
竹富島「コンドイビーチ」エメラルドグリーン世界の2人 竹富島「コンドイビーチ」広大に広がるサンゴ砂洲のビーチ 竹富島「コンドイビーチ」広大なビーチに女性2人
コンドイビーチ コンドイビーチ  コンドイビーチ

 

「自営業者」の老後資金準備

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定年のない自営業者の場合、元気なうちは働きたいと希望する人が多いのですが、高齢で体力の限界を感じたり、景気の悪化や跡継ぎの問題で事業の廃止をするケースもあります。

 

愛犬と浜辺の散歩自営業者の場合の公的年金は、会社に勤めた経験がない場合は、ご夫婦とも老齢基礎年金となります。

老後資金は、事業の経営で蓄積した金融資産と公的年金の老齢基礎年金となります。

 

一応の目安として、「OO歳まで働く」というように引退の時期を家族と話し合って、現有の資金と今後の収入、支出を早めに把握して、対応を図る必要があります。

 

ここでは、老後資金の不足部分を補う準備として、公的機関などで行っている自営業者向けの制度、「国民年金基金」「確定拠出年金」を挙げてみましょう。

老後資金の準備はすぐにでも始めたいものです

 

<自営業者向けの老後資金造りの商品概要>

国民年金基金

確定拠出年金(個人型)

加入対象者 国民年金の第一号保険者 ・国民年金の第一号被保険者
・60歳未満の厚生年金被保険者
掛金 加入年齢、性別、加入口数で異なる 5,000円以上,1,000円単位で任意に可能
税法上の
優遇措置
掛金
拠出時
社会保険料控除 小規模企業共済等掛金控除
受取時 老齢給付の場合、雑所得
公的年金控除が適用される
・老齢給付の場合、雑所得、公的年金控除が適用される
・一時金の場合、雑所得
予定利率 1.5%(加入時の利率で固定) 運用次第による
中途解約 原則できない 原則できない
給付の種類 老齢年金、遺族一時金 老齢給付金、障害給付金、死亡一時金
受取開始時期 65歳、または60歳
(加入時の種類で異なる)
60歳から70歳の間で
自由に決められる

その他に、「小規模企業共済制度」があり、「国民年金基金」と「確定拠出年金」とは別枠で加入することができますが、今回は掲載を省いています。

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