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神奈川県・吾妻山公園「菜の花と富士」

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JR二宮駅より徒歩20分ほどの「吾妻山公園」ですが、標高136mの展望台までは傾斜のきつい300段ほどの階段を15分ほどかけて登ることになります。

 

神奈川「吾妻山公園」頂上からの富士
頂上付近
神奈川「吾妻山公園」菜の花越しに伊豆半島を望む
伊豆半島方面を望む
神奈川「吾妻山公園」菜の花畑上を舞うヘリコプター
上空を飛行するヘリコプター
神奈川「吾妻山公園」菜の花とメジロ
菜の花とメジロ
神奈川「吾妻山公園」菜の花とメジロ
菜の花とメジロ
神奈川「吾妻山公園」菜の花と冠雪の富士
菜の花と富士

息を切らせて登った先の展望台からは、神奈川県が誇る絶景スポット、360度のパノラマを見ることができます。

 

この「吾妻山公園」は、「かながわ花の名所100選」、国土交通省によって選ばれた「関東の富士見百景」の一つにも数えられているほどの富士山眺望のスポットです。

 

1月後半から2月後半にかけては
、展望台脇に植栽されている早咲きの菜の花(6万株ともいわれています)越しに見える富士山との光景は一見の価値ありです。

 

多くの写真愛好家も訪れるこのスポットは桜も植栽されており、運が良ければ菜の花と桜と富士の光景に出会うことができるかもしれません。

 

展望台からは、陽光にきらめく相模湾や大島が望め、天気が良ければ伊豆半島の大室山などを展望することができます。

 

年中無休で入園料は無料です。駐車場はありませんが二宮駅に隣接していますので、公共交通機関利用が便利ですね。

(地図を見る)

歳時記・大寒「季の植物 蕗の薹」

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1年で最も寒さが厳しいころの「大寒」。

 

この時期になると、三寒四温の言葉を聞くようになります。

里山の冬枯れの中に春の使者と呼ばれる「蕗の薹(ふきのとう)」を見ることができるようになります。

 

キク科の多年草である蕗の薹は、食用にもなり、ほろ苦さと香りを楽しむ人も多いと思います。

天ぷらでいただくことが多いと思いますが、炒め物や煮浸し、みそ汁の具材としてもいいですね。

ぶらり旅・四国周遊「祖谷のかずら橋」

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訪れた日はまずまずの天気でした。渓谷美が広がる「祖谷渓(いやけい)」にある「祖谷渓のかずら橋」(国指定重要有形民俗文化財)は、シラクチカズラという植物のツルで作られたものです。

 

四国周遊「祖谷のかずら橋」橋の遠景
かずら橋の遠景
四国周遊「祖谷のかずら橋」ブルーび映える川面の光景
ブルーに映える川面の光景
四国周遊「祖谷のかずら橋」橋上からのブルー一色の川面
かずら橋上からの川面
四国周遊「祖谷のかずら橋」琵琶の滝
琵琶の滝
四国周遊「祖谷のかずら橋」太いツルを編んだかずら橋
かずら橋

水面上14mの高さに架けられた長さ45m・幅2mのかずら橋を渡るのは、容易と考えていましたが、どうして難しいものでした。

 

橋の床板の間隔が広いためと、橋の揺れで思わず橋を支えるカズラを掴んで恐る恐るの歩行になりました。

前後の人々も同じ姿勢の歩行が続いているのを見て苦笑いです。

 

橋の途中で足を踏ん張り何とか川面に映えるブルーの光景の写真を何枚か撮ることができました。

 

3年毎に橋の架替えが行われているということですが、総重量6トンのカズラを見つけ出し、伐採し橋を造成する作業や、その技術の継承も大変なことと思われます。

 

「祖谷渓のかずら橋」近くには、同じく平家落人伝説がある高さ50mの「琵琶の滝」があります。

橋から少し歩道を下った場所にあります、足を運んでみましょう。

(地図を見る)

歳時記・小寒「季の行事 鏡開き」

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最も寒い時期の始まりの歳時として「鏡開き」があります。

 

鏡開きとは今年一年の一家円満を願いながら、神様にお供えした鏡餅をお下がりとして
いただくという風習です。

飾って固くなった餅を金槌などでたたいて細かくし、お汁粉などでいただきますが、都会ではこの風習もすたれてきました。

 

鏡餅には年神様が宿っているので、神様とも縁を切らないように、「割る」とは言わず
「開く」と縁起の良い表現を使っています。

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