歳時記・小寒「季のことば 山茶花散らし」
寒さが極まる前の寒の入りの「小寒」。
冬の花の代表格の山茶花ですが、この時期に降る冷たい雨に花びらを散らし始めます。
そのため、この雨を「山茶花散らし」というようです。
散った山茶花の花びらの絨毯が、雨に一層鮮やかに輝いて見える頃です。
これから冬の寒さが徐々に厳しくなってきます。
2025年1月6日
コラム記事
寒さが極まる前の寒の入りの「小寒」。
冬の花の代表格の山茶花ですが、この時期に降る冷たい雨に花びらを散らし始めます。
そのため、この雨を「山茶花散らし」というようです。
散った山茶花の花びらの絨毯が、雨に一層鮮やかに輝いて見える頃です。
これから冬の寒さが徐々に厳しくなってきます。
2025年1月6日
「冬至」は1年で最も昼が短く夜が長い日です。
鍋物が美味しい時期ですが、ごちそうの代名詞でもある「すき焼き」も一段と美味しく感じられる時期ですね。
醤油ベースの割り下で牛肉を煮込む関東風と、一度焼いた肉を醤油や砂糖を絡める関西風の二つに分けられるようです。
長い間親しんだ関東風のすき焼きの味に軍配が上がります。
2024年12月21日
本格的に雪が降り始めるころをあらわす「大雪」。
この時期になると、冬の景色に似合う大型の水鳥「白鳥」飛来のニュースが届くようになります。
「白鳥」は日本に飛来し越冬する渡り鳥で、オオハクチョウ、コハクチョウの総称です。
春に北に帰るまで、河口や湖、広い川で見かけることができ、観光イベントとして餌付けしているところもありますね。
2024年12月7日
「小雪」は寒さが進み、雪が降り始めるころをあらわし、冬支度の準備が始まります。
鍋の具材は多くありますが、冬に旬を迎える魚の「鱈(タラ)」の鍋料理が美味しくなる時期です。
脂肪分が少なく身も淡泊なため、どんな味付けにも合い鍋の具材には最適です。
新鮮なタラを、シンプルに「鱈ちり」で食べるのもいいですね。
2024年11月22日