大正13年創業の蕎麦処「本むら庵」(杉並区)
中央線荻窪駅から徒歩10分ほどの、大正13年創業の蕎麦処「本むら庵」は、間口の広い玄関に大きな暖簾が目につく、石臼引きの挽きたてにこだわる老舗蕎麦店。
席数80席と大きなお店の日本家屋造りの落ち着いた店内は、待合室に囲炉裏が置かれ、ゆとりある座席の配置もうれしいですね。
細めの粗く挽いたニ八そばは、少し黒色の細目で、大型せいろに薄く盛って出されます。粗く挽いたそば粉は香りが良い代わりに切れやすいため、こね方や茹で方を工夫しているそうです。
本節、サバなどでダシをとったつゆは中辛で、香りが鼻腔をくすぐり、そばをひきたててくれる。
最寄り駅から少し遠いことと、住宅地に位置するために、サラリーマンの姿は少なく、家族連れや蕎麦好きのカップルが目立ちます。
30台収容できる駐車場が隣接されているので、車での来店も容易です。
東京都杉並区上荻2-7-11
電話:03-3390-0325
営業時間:11:00~21:30
定休日:火曜日、第三水曜日
| 暖簾が目につく広い間口の入口 | |
| 囲炉裏が置かれた待合室 | |
| ゆとりのある店内の一部 | |
| せいろ |
2020年1月15日

