「大瀬の日の出」(南伊豆)
南伊豆の大瀬海岸は冬場の朝日を撮影するスポットとして写真マニアの間では知られています。
12月~3月まで撮影ポイントを変えながら異なる岩礁上に昇る朝日を撮影できます。
冬場の伊豆は、紅葉、スイセン、河津桜と月毎にかわる自然風景が写真マニアにも人気で、1泊泊まりの場合は、翌日早朝の朝日の撮影を組み込む人もいます。
小さな漁港もあり、朝焼けに帰港する漁船の光景も幻想的です。
2024年1月1日
四季のカレンダー
南伊豆の大瀬海岸は冬場の朝日を撮影するスポットとして写真マニアの間では知られています。
12月~3月まで撮影ポイントを変えながら異なる岩礁上に昇る朝日を撮影できます。
冬場の伊豆は、紅葉、スイセン、河津桜と月毎にかわる自然風景が写真マニアにも人気で、1泊泊まりの場合は、翌日早朝の朝日の撮影を組み込む人もいます。
小さな漁港もあり、朝焼けに帰港する漁船の光景も幻想的です。
2024年1月1日
夕日が一段と鮮やかに見えるのは10月~11月の秋から初冬にかけての頃です。
伊豆の西海岸には日本夕日10選にも選ばれている「大田子海岸」の夕景もありますが、その他幾つかの夕日絶景ポイントがあります。
その一つが「仁科漁港」からの夕日で、10月後半から11月にかけて漁港の沖合に沈む夕日が、漁港の風情に溶け込んで見事です。
運が良ければ、夕日をバックに防波堤の釣り人のシルエットが浮かぶ、幻想的な光景を見ることができるかもしれません。
2023年10月1日
写真は、9月の花「彼岸花」の群生地で知られている「埼玉県日高市の巾着田」の花風景です。
東京近郊にある巾着田は埼玉県日高市に属し、西部秩父線の高麗(こま)駅から徒歩15分程で交通の便も良く、花の見頃時期には散策路が混雑し歩くのが困難なほどです。
U字型に曲がる高麗川に沿って広がる広大な疎林一面に群生する彼岸花の光景は、なかなか見ることが出来ない幻想的な世界を演出しています。
彼岸花エリアに入るには入場料が必要ですが、当日内であれば出入りは自由です。
早朝7時から入ることが出来ますので、写真目的の人は撮影条件の良い早朝がお勧めです。
2023年9月1日
「石垣島」「西表島」などの八重山諸島の一つ「竹富島」は、石垣島と西表島の間に
位置する小さな島です。
八重山諸島の中でも最も人気のある竹富島は、古き良き八重山諸島の家並みが残されている島です。
生活道路には、サンゴ礁を砕いた白い砂が敷き詰められており、南国の太陽に照らされて白く輝き、ハイビスカスとのコントラストの景観を楽しむことができます。
また、島には「コンドイビーチ」という白砂の遠浅のビーチがあり、南国の情緒を味わうことができます。
掲載写真はコンドイビーチの一風景です。
2023年7月1日